米グーグル系自動運転開発会社の米ウェイモが、有料自動運転配車サービス、いわゆるロボタクシーを、米西部シリコンバレーの一部に拡大することが分かった。
サンフランシスコとシリコンバレーで70km²拡大
カリフォルニア州のサンフランシスコとシリコンバレーを合わせたベイエリア周辺のサービス範囲を、さらに約70平方キロメートル(山手線内側とほぼ同じ広さ)拡大する。米CNBCが報じた。
これにより顧客は、マウンテンビュー、パロアルト、サニーベールなどでウェイモのロボタクシーが利用できるようになる。
マウンテンビューはグーグルが本社を構える都市である。パロアルトは、米スタンフォード大学のキャンパスがあることでも知られており、多くのスタートアップ企業や研究機関が集まるシリコンバレーの中心地。米HPもここに本社を構える。サニーベールは米ヤフー創業の地。ここもシリコンバレーの中心部で、多くのテクノロジー企業が集まる。「Amazon Lab126」 と呼ばれる、米アマゾン・ドット・コムのハードウエア“秘密”開発部門もサニーベールに拠点を置く。

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