米連邦議会で審議されている一連の反トラスト法(独占禁止法)改正案を巡り、米アマゾン・ドット・コムが出品者と対策などを協議すると、米CNBCが8月18日に報じた。アマゾンは、同社の電子商取引(EC)マーケットプレイスで成功を収めている一部の…
アマゾン、ついに流通総額でウォルマート抜く
米ニューヨーク・タイムズは8月17日、米アマゾン・ドット・コムの世界商品取扱高が、米小売り最大手のウォルマートを初めて抜いたと報じた。アマゾンは中国を除く世界の小売市場でトップに浮上したという。2021年6月末までの1年間におけるアマゾン…
テスラのオートパイロットで死亡事故、当局が調査
ニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルなどの米メディアは8月16日、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が米テスラの電気自動車(EV)に備わる運転支援システム「オートパイロット」の正式調査を開始したと報じた。調査の結…
アマゾン、15億ドル投じた巨大航空貨物ハブ稼働
アマゾン・ドット・コムは8月11日、米ケンタッキー州で巨額を投じて建設していた航空貨物施設が完成し、業務を開始したと明らかにした。場所は同州ヘブロンの「シンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港」。ここに敷地面積約243万平方メートル(東…
アマゾン、欠陥商品による損害に補償金 方針転換へ
米アマゾン・ドット・コムは8月10日、出品者が販売した欠陥商品によって負傷したり、物的損害を被ったりした顧客に対し、補償金を支払うと明らかにした。同社はこれまで、出品者の商品に問題があった場合、顧客が直接出品者に連絡するよう求めていた。2…
iPhoneの写真を検閲?児童ポルノ検知機能が物議醸す
米アップルが先ごろ発表した、スマートフォン「iPhone」などの同社製機器に導入する児童ポルノ検知機能が物議を醸している。子供を性的搾取から守り、「CSAM:Child Sexual Abuse Material」と呼ばれる児童性的虐待コ…
アマゾン、批判受け廃棄商品ゼロの取り組み強化
米アマゾン・ドット・コムが返品や売れ残り商品の廃棄を減らす取り組みを強化している。これまで出品者は、こうした商品について、自社で過剰在庫を抱えたり、アマゾンに依頼して慈善団体に寄付したりしてきた。アマゾンは2021年8月4日、顧客から返品…
デルタ株の暗雲、ウーバーなど回復も経済先行き懸念
米ウーバーテクノロジーズと米リフトは、いずれも2021年内の黒字化を目指しているが、その中核事業である配車(ライドシェア)サービスに再び暗雲が垂れ込めており、目標実現は困難な状況になってきたと、ロイターが8月2日に報じた。ウーバーのライド…
スマホ市場様変わり、華為が禁輸措置で圏外に転落
米調査会社のIDCがこのほど公表したリポートによると2021年4~6月期の世界スマートフォン出荷台数は前年同期比13.2%増の3億1320万台だった。スマートフォン業界は自動車やパソコン、ディスプレーなどの業界が直面している厳しい部品不足…
フェイスブック、純利益倍増も著しい成長鈍化懸念
米フェイスブック(FB)は7月28日、2021年4~6月期の決算を発表した。純利益は前年同期比2倍の103億9400万ドル(約1兆1400億円)となった。売上高は同56%増の290億7700万ドル(約3兆1900億円)で、四半期として過去…