米小売大手ウォルマートが米宅配代行サービス大手のインスタカートと提携し、米国で当日配送サービスを始めると、米経済ニュースのCNBCが8月11日に報じた。ウォルマートは最近、EC(電子商取引)サービスの強化を図っており、業界で圧倒的優位に立…
ショッピングモールがアマゾンを誘致したい理由 百貨店用の一等地を物流施設に転換へ
米アマゾン・ドット・コムと米ショッピングモール運営最大手のサイモン・プロパティー・グループがモール内百貨店の空きスペースの利用などに関して、協議中だと米ウォールストリート・ジャーナルや米CNBCが8月9日に報じた。米シアーズ・ホールディン…
トランプ政権、通信分野で中国徹底排除の構え アリババ集団やバイドゥ、テンセントを名指しして批判
米国務省は8月5日、米国内通信分野における中国企業の排除に向けた新たな方針を明らかにした。これは、従来からある「クリーン・ネットワーク計画」と呼ぶ取り組みを拡充するもので、「アプリストア」「クラウドサービス」「アプリ」「通信キャリア」「海…
グーグルの大型買収、EU競争当局がついに本格調査 ウエアラブル機器が収集する個人データの広告利用を懸念
欧州連合(EU)の欧州委員会は8月4日、米グーグルが計画する米フィットビットの買収について、正式な調査を始めると明らかにした。グーグルが消費者の健康に関するデータを収集してネット広告に利用し、広告市場の支配的な地位をさらに強固にするのでは…
米中関係悪化の中、中国AI企業がアップルを提訴 1500億円の損害賠償とiPhoneの製造・販売中止求める
米アップルに特許を侵害されたとして、中国のAI(人工知能)企業が上海の裁判所に提訴したと、米ウォールストリート・ジャーナルなどの米メディアが報じている。訴えが認められれば、アップルにとって米国に次いで重要な中国市場でスマートフォン「iPh…
アップルが独り勝ちだった4~6月のスマホ市場 サムスンや中国大手は大幅減もiPhoneは25%増
シンガポール本部の調査会社カナリスが7月31日に公表したレポートによると、今年4~6月期における世界のスマートフォン出荷台数は、前年同期比14%減の2億8500万台だった。新型コロナウイルス感染拡大対策として世界各地で敷かれた都市封鎖(ロ…
米政府が中国バイトダンス傘下の「TikTok」を問題視 対米外国投資委員会が安全保障上の問題を調査
米ウォールストリート・ジャーナルや米CNBCなどの報道によると、米国の国家安全保障への影響を検討する対米外国投資委員会(CFIUS)は、中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)の米国子会社で、人気動画投稿アプリ「TikTok」を運営するティ…
iPhoneの中国販売、コロナ禍の落ち込みから回復 4~6月の販売台数3倍超で中国競合の伸びを上回る
米アップルのスマートフォン「iPhone」の中国販売が回復してきたと、米CNBCが香港の調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケットリサーチのレポートを基に報じた。それによると、「セルスルー」と呼ぶ…
コロナ禍の行動変容、米大手で広がる在宅延長の動き グーグル来年夏まで、アップルやアマゾンのオフィス再開1月以降
米グーグルが従業員の在宅勤務期間を2021年の6月30日まで延長すると、米CNBCや米ウォールストリート・ジャーナルなどが7月27日に報じた。こうした長期にわたる在宅勤務を正式に決めたのは、米大手企業で初めてだという。
アップル、iPhoneのインド生産を本格開始か 中国に次ぐ巨大スマホ市場で販売攻勢
米アップルがスマートフォン「iPhone」の現行モデルの生産をインドで始めたと、米テッククランチが報じた。アップルの取引先である台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業傘下の電子機器受託製造サービス(EMS)大手、富士康科技集団(フォックスコン)が…