米Mozilla(モジラ)は、Webブラウザ「Firefox(ファイアフォックス)」を利用し続けながら意識せずに機能を更新できる「サイレントアップデート」の仕組みを取り入れると発表した。
Firefoxは更新の有無を定期的に確認し、更新が見つかると自動でダウンロードする。これまではダウンロード後、更新を適用するためには再起動を待つ必要があったが、今後は再起動前から更新を適用し、再起動時には利用者が気付かないうちに適用を完了する。
同機能は、今後数回の更新のうちに導入する予定。導入後は再起動時に「進捗バー」が表示されなくなる。

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