iPhone(アイフォーン)や、iPad(アイパッド)、iPod touch(アイポッドタッチ)で周囲の環境音や楽器の演奏音を記録、編集し、クラウドサービスへ簡単にアップロードできるアプリケーション「Cloud Audio Recorder」をヤマハが公開した。販売価格は170円で、対応OSはiOS 5.0。
Cloud Audio RecorderはiPhone、iPad、iPod touchの内蔵マイクを使って録音を行う。オープンリールデッキを模したレトロデザインの操作画面で、保存した音声データに対して簡単な編集が可能。さらに無料で音声データを共有できるクラウドサービス「SoundCloud(サウンドクラウド)」に接続し、データのアップロードやダウンロードを行えるのが特徴だ。
音声データは44.1kHz、16bit、WAV形式で1件当たり最大30分まで録音できる。個々のデータに対して簡素な波形エディターを使ってノーマライズやトリミングを行い、必要な部分だけを簡単に抜きせる。イコライザー、リバーブ、ノイズサプレッション、ゲインという4種類の効果(エフェクト)も使える。またAudioCopy機能により音声データを外部アプリへコピー&ペーストすることも可能。

本記事は、ニフティのニュースサイト「クラウド・トゥデイ(Cloud Today)」向けに弊社が執筆した記事「ヤマハ、iPhoneをクラウド音声レコーダーにするアプリ「Cloud Audio Recorder」」の一部です。全文は、クラウド・トゥデイ(Cloud Today)のサイトにてお読みください。