ヤフーは、社内でパソコンを使わずスマートフォンやタブレットで半日間仕事をする「スマホフライデー」の実施結果を発表した。不便はあったものの6割の人がスマートフォンやタブレットを活用するきっかけになったと感じ、ほぼ同数が今後も同様の試みを継続することに肯定的な意見だった。
この取り組みは2012年11月9日の13時―18時45分に行い、正社員3873人が参加した。同社は社員に第3世代iPadとiPhone 5を貸与している。実施後のアンケートには参加者の65.6%、2539人が回答した。
このスマホフライデーのような取り組みについて、今後の継続を「希望しない」という人は38.3%となり(グラフ参照)、残りの計61.7%が「今後もやりたい」という意見だった。今後もやりたいという人に希望する実施頻度を聞いたところ、「毎月」が28.6%で最も多く、「3カ月に1度」が16%、「隔月」が8.7%、「毎週」が8.4%だった。

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