中国で最も利益を上げているテクノロジー企業は、騰訊控股(テンセント)やアリババ集団といった同国インターネットの巨人ではなく、米カリフォルニア州に本拠を置くアップルだと、英フィナンシャル・タイムズが11月8日に報じた。その香港、台湾を含む中…
Google、中国本土の翻訳サービスから撤退 背景に競争激化、規制強化、強力な検閲体制
米グーグルが、中国本土の翻訳サービスから撤退した。広報担当者は「利用が少ないため、中国本土でのグーグル翻訳を廃止した」と説明した。すでにウェブサイト版とアプリ版のいずれもが利用できなくなっている。米ウォール・ストリート・ジャーナルによると…
iPhoneの中国主力工場でコロナ混乱、生産に影響も
米アップルからスマートフォン「iPhone」の製造を請け負う、台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の中国・鄭州工場で、新型コロナウイルス感染拡大による混乱が広がっている。同工場でのiPhoneの出荷量が最大で3割減少する可能性がある。世界最大の…
グーグル、中国本土の翻訳サービスから撤退
米グーグルが、中国本土の翻訳サービスから撤退したと米CNBCや米ウォール・ストリート・ジャーナルが10月3日に報じた。広報担当者が同日、「利用が少ないため、中国本土でのグーグル翻訳を廃止した」と説明したという。すでにウェブサイト版とアプリ…
アップル、iPhoneの中国依存低減、インド生産迅速化
米アップルが、スマートフォン「iPhone」の新モデルのインド生産を例年よりも数カ月早く始める計画だと米ウォール・ストリート・ジャーナルやロイター通信が8月23日に報じた。「ゼロコロナ」政策によるロックダウン(都市封鎖)や地政学的緊張など…
アップル、脱中国依存へ着々 ベトナムに注目
米アップルが腕時計型端末やノートパソコンの量産をベトナムで始めるべく取引先のサプライヤーと交渉中だと、Nikkei Asia(日経アジア)や米CNBCが8月17日に報じた。米中貿易摩擦や中国の「ゼロコロナ」政策が電子機器メーカーの製造分野…
中国スマホ市場、出荷10%減もiPhone 25%増
シンガポールに本部を置く調査会社カナリスが公表したリポートによると、米アップルのスマートフォン「iPhone」の中国出荷台数に急成長が見られている。iPhoneの2022年4~6月期における中国向け出荷台数は、前年同期比25%増の990万…
中国ハイテク大手がロシアからひそかに撤退する理由
中国のテクノロジー企業がひそかにロシア事業から撤退していると、米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。中国政府からは外国からの強制に屈服しないよう求められているものの、米国の輸出規制やサプライヤー(部品供給元)からの圧力を受け、事業活…
アマゾンが中国の電子書籍事業から撤退する理由
米アマゾン・ドット・コムが中国国内での電子書籍サービス「Kindle(キンドル)」から撤退すると、ロイター通信や米ウォール・ストリート・ジャーナルなどが報じた。アマゾンは2022年6月2日にキンドル専用端末の中国小売業者向け出荷を停止した…
情報工作か、GoogleやYouTubeで中国発の情報上位に
米グーグルの検索エンジンや傘下の動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」、米マイクロソフトの検索エンジン「Bing(ビング)」などでは最近、中国政府系メディアのコンテンツが検索結果の上位に表示されるようになったという。米ウォール・…