先ごろロイターは、米アップルの委託製造業者である台湾3社がインドでのスマートフォン生産に総額9億ドル(約1000億円)を投じる計画だと報じた。「PLI(プロダクション・リンクト・インセンティブ)」と呼ぶインド政府の補助金制度を活用するもの…
アップルの「iPhone 12」は中国で受け入れられるか 同社初の5G対応スマホ、全4機種市場投入
米アップルは10月13日、次世代通信規格「5G」に初めて対応したスマートフォン「iPhone 12」シリーズを発表した。全4機種を用意し、いずれも5Gに対応する。プロセッサーは前機種の「iPhone 11」から進化させた「A14 Bion…
中国から送り付けられる「謎の種」の正体 忍び寄る「ブラッシング詐欺」
海外から「謎の種」が入った郵便物が米国の消費者に送り付けられる例が続出したことを受け、米アマゾン・ドット・コムが外国の業者による米国向け植物の販売を禁止したと、米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じている。アマゾンは外国の出品者に対し、…
TikTok親会社が米企業への売却を断念した理由 中国の規制強化背景に売却困難、米オラクルとの「提携」に活路
動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業の売却交渉を進めていた親会社の中国・北京字節跳動科技(バイトダンス)が、これまでの計画を断念し、米オラクルと提携する道を選んだと、ロイターや米ウォール・ストリート・ジャーナルなどが…
中国から送り付けられる「謎の種」の正体 アマゾンや消費者を欺く新手の「ブラッシング詐欺」とは?
海外から「謎の種」が入った郵便物が米国の消費者に送り付けられる例が続出したことを受け、米アマゾン・ドット・コムが外国の業者による米国向け植物の販売を禁止したと、米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じている。アマゾンは外国の出品者に対し、…
米中関係悪化の中、中国AI企業がアップル提訴 賠償金1600億円とiPhone製造・販売中止求める
先ごろ、米アップルに特許を侵害されたとして中国のAI(人工知能)企業が上海の裁判所に提訴したと、米ウォールストリート・ジャーナルなどの米メディアが報じた。訴えが認められれば、アップルにとって米国に次いで重要な中国市場でスマートフォン「iP…
アップルの独り勝ちだった4~6月スマホ市場、サムスンや中国大手は大幅減もiPhoneは25%増
シンガポール本部の調査会社カナリスによると、今年4~6月期の世界スマートフォン出荷台数は、前年同期比14%減の2億8500万台だった。新型コロナウイルス感染拡大対策として世界各地で敷かれた都市封鎖(ロックダウン)が影響し、この四半期も大幅…
米中摩擦激化でTikTokの行方混沌 中国の技術輸出規制強化が交渉を困難に
中国・北京字節跳動科技(バイトダンス)傘下の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の行方が混沌としてきた。同アプリの米事業を米国企業が買収すべく、当事者間で協議が行われているものの、その交渉が難航していると、米ウォール・ストリー…
iPhoneの買い替え需要、中国で爆発的増加の見通し 旧モデルの所有比率が過去4年の最高水準に
米アップルのスマートフォン「iPhone」には、目覚ましい買い替え需要が見込まれると、米CNBCが8月19日に報じた。とりわけ中国市場の需要が旺盛になるという。米モルガン・スタンレーの調査によると、現在中国で利用されているiPhoneの約…
アップル、中国でモバイルゲーム大量削除 激化する米中貿易摩擦が背景か
ロイター通信によると、米アップルはスマートフォン「iPhone」など向けのモバイルアプリ配信サービス「App Store」の中国版で、アプリを計2万9800本削除した。うちゲームは2万6000本以上に上ったという。中国当局は有料モバイルゲ…