シンガポールに本部を置く市場調査会社カナリスによると、今年(2019年)4~6月に世界で出荷されたAIスピーカー(ディスプレー付き端末を含む)の台数は2610万台で、1年前から55.4%増えた。メーカー別出荷台数は、米アマゾン・ドット・コ…
中国人の愛国心がファーウェイ人気に火を付けた 米国の禁輸措置に反発、スマホの国内販売が絶好調
トランプ米政権の中国ファーウェイ(華為技術)に対する禁輸措置を受け、中国で同社製スマートフォンの人気が高まっていると米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じている。シンガポールに本部を置く市場調査会社カナリスによると今年4~6月(2019…
ウェイモが自動運転乗客輸送サービス拡大、「Mac Pro」新モデルは中国で製造
米グーグル(Google)系の自動運転会社のウェイモ(Waymo)は、米国カリフォルニア州公益事業委員会から自動運転旅客サービスの試験プログラムに参加する許可を得た。米テッククランチが2019年7月2日、報じた。同州で乗客輸送業務が可能…
鴻海がiPhoneの中国外生産を視野に、ウーバーの空飛ぶタクシーは豪でも実証
台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)は2019年6月11日、米アップル(Apple)の「iPhone」の米国向け出荷分について、中国以外で製造することが可能との見通しを明らかにした。同日に台北で開いた投資家向け説明会で、新たに設置した運営委員…
活況を呈す中国のAIスピーカー市場 出荷台数、米国を抜いて世界トップに
シンガポールに本部を置く市場調査会社カナリスがまとめた最新レポートによると、中国では今年(2019年)1~3月期、AIスピーカー(ディスプレー搭載機も含む)の出荷台数が1060万台となり、1年前の同じ時期の6倍になった。世界全体で見ると、…
アマゾンの中国事業は失敗に終わったか 他国では絶好調のマーケットプレイス、中国で閉鎖へ
アマゾン・ドットコムが、今年(2019年)7月中旬に、中国国内のマーケットプレイス事業から撤退すると、英ロイターや米ブルームバーグなどの通信社が4月17日に伝えた。ロイター通信によると、アマゾンは現在、同国の出店業者に対し、7月18日まで…
中国でアマゾンとグーグルの勢力及ばないAIスピーカー 今年の世界利用台数は2億台、中国市場を中心に急成長中
シンガポールに本部を置く市場調査会社カナリスがまとめた最新レポートによると、今年(2019年)のAIスピーカー(ディスプレー搭載機も含む)の世界利用台数は、昨年の1億1400万台から82.4%増加し、2億790万台となる見通しだ。AIスピ…
中国とインドで窮地に立つ王者アマゾン
米国の市場調査会社eMarketer(eマーケター)によると、中国のeコマース市場はAlibaba Group(阿里巴巴集団)とJD.com(京東商城)による複占が続いている。例えば2018年の売上高シェアはAlibabaが58.2%、J…
拡大する中国の半導体需要 ファーウェイが3位に浮上、中国4社がトップ10入り
昨年(2018年)1年間における半導体購入企業のランキングは、韓国サムスン電子が1位で、これに米アップルが次いだ。両社が、半導体の購入に最も多くの金額を費やす電子機器メーカーであることは、2011年から変わりがない。しかし、昨年は、この2…
アマゾン、中国のシェア わずか1%未満 巨人アリババの牙城を切り崩す策はあるのか?
米アマゾン・ドットコムの中国事業は、同国のeコマース企業と統合する計画を立てており、協議を進めていると、中国の経済誌「財経」が伝えている。その企業とは、カオラ(考拉)。同社はインターネットサービス会社ネットイース(網易)の傘下企業で、輸入…