米メタが2023年7月5日に立ち上げた短文投稿サービス「Threads(スレッズ)」が急成長している。メタのマーク・ザッカーバーグCEO(最高経営責任者)は7月10日、Threadsへの投稿で、登録者数が1億人に到達したことを明らかにした…
Twitterの事業立て直し、競合に追い風となる結果に メタの対抗サービス「Threads」、5日間で1億人
2022年10月に米起業家のイーロン・マスク氏が買収して以降、事業の立て直しに取り組んできたツイッター(Twitter)。だがその改革のさなかでライバルにチャンスを与えてしまった──。米ウォール・ストリート・ジャーナルが7月7日報じた。マ…
米テック大手のリストラ、偽情報対策を困難に Meta、Twitter、Googleなど、信頼・安全・倫理部門で人員削減
米メタ、米アマゾン・ドット・コム、米グーグルとその親会社米アルファベット、そしてツイッターの運営会社。これらは、いずれも2022年末から23年前半にかけて大規模な整理解雇(リストラ)を明らかにした企業だ。例えば、メタは23年3月、今後数カ…
メタが1万人の追加削減を発表、組織スリム化目指す
米メタは3月14日、今後数カ月で約1万人の従業員を削減すると発表した。同社は2022年11月に当時の従業員の約13%に当たる1万1000人超のレイオフ(一時解雇)を明らかにしており、2回目の大規模解雇に着手する。マーク・ザッカーバーグCE…
米メタが新たな人員削減計画中、今度も1万人規模
SNS(交流サイト)のFacebook(フェイスブック)などを運営する米メタが追加の人員削減を実施すると、米ウォール・ストリート・ジャーナルが3月10日に報じた。今後数カ月、複数回にわたって新たなレイオフ(一時解雇)を発表する予定で、その…
テック大手のリストラ続々、新たな現実に直面 グーグル、アマゾン、メタ、ツイッターなどの人員削減まとめ
テクノロジー大手の間で大規模な人員削減策を打ち出す企業が増えている。過去10年間、積極的に投資を拡大し、採用を増やしてきた各社は今、新たな現実に直面しているようだ。米国を中心とするテック企業のリストラ情報を集計するLayoffs.fyiに…
Google・MS・Amazon・Metaなど大規模な人員整理、23年1月は「最悪」レベル
米テクノロジー大手の大規模な人員削減が相次いでいる。報道や企業リリースなどで分かった整理解雇(リストラ)情報を集計するLayoffs.fyiによると、2022年は約16万人のレイオフ(一時解雇)が明らかになった。23年は2月3日時点で約8…
アマゾンの広告事業がメタを脅かす
米アマゾン・ドット・コムが広告事業の売上高を初めて開示したのは、2022年2月初旬(2021年10~12月期決算発表)だった。それまで同社はその規模さえも明らかにしていなかった。そのため、アナリストや投資家はアマゾンが販売する電子商取引(…
MetaとGoogleのネット広告シェア、ついに5割下回る
ネット広告市場における米メタと米グーグルのシェアがついに50%を下回ったと、英フィナンシャル・タイムズが12月24日に報じた。競合である米アマゾン・ドット・コムや、中国発の動画投稿アプリ「TikTok」、米マイクロソフト、米アップルとの競…
メタやツイッターなどSNSに逆風、景気減速・ドル高・競争激化で人員削減も
SNS(交流サイト)「Facebook(フェイスブック)」を運営する米Meta(メタ)が社名を変更したのは1年余り前の2021年10月28日だった。このときマーク・ザッカーバーグCEO(最高経営責任者)は、「数年内に当社はSNSの企業から…