2011年夏に女性がすっきりしたいものとしては、「脂肪」が最も多く、次いで「部屋やモノの乱雑さ」が挙がった。大掃除の時機としても、年末に加え夏にも行うという割合が14%となった。こんな調査結果をPR会社のキャンドルウィックがまとめた。
この調査は2011年5月13―15日の期間、20―50歳代の女性600人を対象にインターネット上で実施した。自分の部屋の散らかり具合を「肥満度」にたとえると、「ちょっと太めなお部屋」という答えが41%。また夏に向けて部屋を掃除・整理整頓して、すっきりさせたい、あるいは洋服・雑貨の整理、処分したいと考える割合は、4人に1人となった。
大掃除のタイミングを聞いたところ、年末にまとめて大掃除する人が約38%と最も多いが、年末に加え夏に大掃除をしている人が約14%でこれに次いだ。さらに春と秋に大掃除をしている人と合わせると、年に2回大掃除をしている人が約22%にのぼった。

本記事は、日経BP社の女性向けサイト「日経ウーマンオンライン」向けに弊社が執筆した記事「「夏掃除派」女性、増加中?」の一部です。全文は、日経ウーマンオンラインのサイトにてお読みください。