スマートフォンを利用する家庭が増えるとともに、家庭の通信費も増加傾向にある。調査会社のサーベイリサーチセンターがまとめた家庭の通信費に関する意識調査の結果によると、半数以上が通信費の上昇に頭を悩ませながらも、対策をとっていない。
スマートフォンを利用する18歳以上の男女524人にアンケートを実施したところ、家庭内で保有しているスマートフォンの合計台数が2台以上の人は35.5%だった。また55.7%は1年前と比べて家庭での保有台数が「増えた」と答えた。
スマートフォンに移行する前と移行後の通信費については、67.1%が「とても増えたと思う」あるいは「少し増えたと思う」と答えている。「かなり減ったと思う」あるいは「少し減ったと思う」という人はわずか5.7%だった。

本記事は、日経BP社の女性向けサイト「日経ウーマンオンライン」向けに弊社が執筆した記事「3人に1人が家庭内に2台以上のスマホ」の一部です。全文は、日経ウーマンオンラインのサイトにてお読みください。